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機械学習 - Octaveのコマンドまとめ ( Plotting Data )

coursera(コーセラ)ANDREW NG氏のMachine Learning(機械学習)を進めます。

前回からの続きです。

グラフの描画(Plotting Data)

tに1から初めて0.01ずつ増分し、0.9になるまで続ける行列の値を代入します

yは2pi4tです。

>> t=[0:0.01:0.98]
y1 = sin(2*pi*4*t);

plotでグラフを描画します。

>> plot(t,y1)

グラフの保存

printで作ったグラフを保存できます。

どこに保存されたかはpwdで確認できます。

>> print -dpng 'myplot.png'
>> pwd
ans = C:\Users\masasikatano

保存された画像はこんな感じです。

printコマンドでのグラフ

行列の可視化

Aはmagic魔法陣です。

>> A = magic(5)
A =

   17   24    1    8   15
   23    5    7   14   16
    4    6   13   20   22
   10   12   19   21    3
   11   18   25    2    9

imagescで行列を可視化できます。

>> print -dpng 'myplot.png'
>> pwd
ans = C:\Users\masasikatano

保存された画像はこんな感じです。

printコマンドでのグラフ

コマンドのカンマチェイン

Octaveでは,でコマンドを続けてチェインすることができます。

>> imagesc(A), colorbar, colormap gray;

保存された画像はこんな感じです。

printコマンドでのグラフ

用語

データをプロットする

実務の現場では、書かれたように“データを当て込む(入れ込む)”という 意味合いに用いることが多いのも事実だと思います。


一発でグラフ化できてすごい


参考サイト

Written by masasikatano on Tuesday March 28, 2017

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